カナダの物価水準あれこれ

ナイアガラの滝、オーロラといった雄大な自然や赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島がある憧れの国・カナダ。
先進国でもあるため、旅行するにもワーキングホリデーなどでカナダに滞在するにしても気になるのが物価です。

カナダではカナダドルが使われており、1カナダドルは日本円で78円ぐらいです。

スーパー等に行ってみると一般的には、野菜類に関しては日本よりも安いです。
またドリンク類も、コカ・コーラ340mlが0.79カナダドル(日本円で62円)、水は1カナダドル程度ですので、こちらも日本で買うよりも安く感じられるでしょう。
また日本ではコーラと言えばコカ・コーラかペプシコーラですが、海外ではスーパーなどのオリジナル商品のコーラもあるため、そういうものであればコカ・コーラよりもずっと安い値段で手に入れることが出来ます。

滞在するとなると、外食にかかるお金(外食費)も気になるところです。
カナダでの外食は日本で食べるよりも高くなると考えてよいでしょう。
カナダの食事はアメリカと似ており、パスタやハンバーガーといったものが多いですが、様々な国の人が住んでいるため色んな国の料理を味わうことが出来ます
日本とは異なりチップの習慣があるため、食べ物自体の値段は日本とあまり変わらないようでもチップが加算されるため高くなりやすいです。
ただし、ファーストフードやセルフサービスのお店ではチップは不要
マクドナルド等では日本で食べるよりも安く食べることが出来ます。
ビックマックは3.99カナダドルで日本で食べるよりも少し安いぐらいです。
マクドナルドは国によっても少しずつ違うのでカナダのご当地マクドナルドを楽しむのもアリですよね。

次に気になるのが交通費に関する物価水準
カナダの大都市では安全で清潔な電車、バス、シーバスなどがあり、交通網は発達しています。
チケットは2.75カナダドルで電車、バス、シーバスが90分乗り放題という仕組み。
交通費は日本よりも安い上に、シーバスまで乗れるのが嬉しいところです。
タクシーの初乗りは初乗りが3.20カナダドルでそれ以降はメーター制で1キロ1.85カナダドルが基本料金です。

節約するところは節約し、使うところはお金をかけてカナダでの滞在を楽しみましょう!