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WESTERN TOWN COLLEGE Toronto 卒業生のコメント

Business Communication 卒業生体験談

(リホさんの場合)

私は現在 Business Communication Course を受講しています。私がこのコースを選んだ理由は、以前日本で仕事をしてた際に、 ビジネス英語が単語や表現の面で 日常英会話とは全く違う事を実感したからでした。

授業の内容は大きく午前と午後で分かれています。午前中はテキストを中心に単語、表現、マナー、文法を勉強し、そのほかにもライティング(ビジネスレターの書き方や英文履歴書の書き方等)を勉強します。午後は主にコミュニケーションが中心で、午前のクラスで勉強した表現や単語を実際に使うことで身に付けるシステムになっています。

内容としては、午前中は貿易、ビジネスカルチャー、マーケティング、分析など様々なビジネスの場面を想定し、テキストに沿いながら基礎知識を学びます。そしてその内容についてグループワークでディスカッションをし、その決定事項をクラスメイトの前で発表します。

授業の中では単にテキストに沿った授業が行われるだけでなく、先週、実際に起こったNEWSなどの資料が配られ、それをテーマにクラスで話し合いを持つこともあります。 実在する企業を取り上げる事で、問題点についてイメージがしやすく、とても実践的な内容になってると思います。 また、いろんな国からきた生徒と意見交換ができるので、他国のビジネスカルチャーや考え方を知ることが出来るので、視野を広げることが出来、とても発見の多い毎日です。

また、午後には午前と関連したテーマでそれを実践する場が設けられています。例えば午前中に『貿易、商談』をテーマに勉強したら、午後にはグループに分かれて実際の会社を想定し、購入価格や支払い方法などを話し合い商談を行います。そこではお互いに良かったところ、改善点等を意見交換するので実際に海外の人に与える自分の印象が分かり、英語力だけでなく、国際的なコミュニケーション力も向上できると思います。

毎週、Grammar Quizと呼ばれる小テストがあり、Grammarについても復習が出来ます。また、セッションの終了時にはファイナルテストとプレゼンテーションを行うので、セッションの後半は多少キツクなりますが、これも勉強の一環だと思ってどうにか頑張ってます。

まだ、私はこのコースを終了していませんが、既にこのコースを選んで良かった、日本に帰って就職をする時に役に立つなぁと思っています。また、素晴らしい講師とクラスメイトにも恵まれ、大変有意義なトロント生活を送ることが出来ています!


TYC (Teaching Young Children) 卒業生体験談

(マユミさんの場合)

4ヶ月のESL、その後2ヶ月のTOEICのコースを経て、TYC(Teaching Young Children/児童英語教授法)を受講しました、このコースを受講した理由は以前から英語教師という職業に興味を持っていたということに加え、このコースを受講したほとんどの生徒からとても楽しいコースだと声が返ってきたことでした。一日の授業を通して午前中は幼児教育学、午後は授業の計画と実践的なことを学びます。幼児教育学といっても子供の成長・発達についてだけを学ぶわけではなく、クラスの中での教師の役割や注意の仕方、両親との情報交換など実際現場に立った時に想定されることを全て含みます。また驚いたことに、このコースでは自身が経営者になることも想定し授業に必要な教材などの予算の計算や教室の配置などについても学びます。将来英会話学校を開設したいと思っている人にとっては、かなり参考になると思います。

毎週木曜日にはその週に習った内容の小テストがあり、復習も兼ねて教わった内容を再確認できます。また最終週に行われるテストの復習ともなるため大変良いカリキュラムだと思います。
このコースの最大の魅力はプラクティカムと言って、毎週金曜日に行われる現地の幼稚園での研修だと思います。研修中には現地の先生のアシスタントとしてお手伝いします。その中で実際どのようにして授業を行っているか、子供に対する対応など、教科書からではなく、現場のスタッフから目で見て体験することができます。学ぶことも多いですが、何よりもそこにいる子供たちが本当にかわいいです。子供嫌いの為、初めは不安だとしか言わなかった私のクラスメートも回を重ねるごとに子供たちがかわいくて仕方がないという感じでした。

毎回の研修後には日誌を提出することになっており、その記述内容には教科書の内容に関連したテーマが与えられます。それによって研修中に何を見学すべきか目的が定まります。
最終週には筆記テストとプレゼンテーションがあり、プレゼンテーションでは各自30分の時間が与えられます。コース当初は30分も話せるかどうかという思いしかありませんでしたが、確実に英語力が伸びるため、30分では物足りなく感じていました。

 このコースは1ヶ月ディプロマ取得コースの為、はっきり言って大変しんどいです。ですが、このコースを終える頃には充実感と自信に満ち溢れることになります。大変ハードなコースの為、それを乗り越えたクラスメート達とは、それぞれ別のコースに進んだり帰国した人たちも含め大変仲が良く、連絡を取り合っています。このコースは教師になりたい人達への手助けとなるものですが、総合的に英語力が伸びる為、英語を上達させたい方へも大変お薦めのコースです。


Global Marketing Management 卒業生体験談

(エイコさんの場合)

私はこのWestern Town CollegeでGlobal Marketingコースを受講しました。Global Marketingコースは3ヶ月コースか6ヶ月コースを選ぶことができ、3ヶ月コースならばサーティフィケイト、6ヶ月コースならディプロマを取得することが出来ます。私は当初3ヶ月コースで終了、帰国予定だったのですが、授業がとても楽しく魅力的でこのまま帰ってしまっては後悔すると思い、6ヶ月コースに変更しました。

このコースは1日4つのクラス、コンピュータークラス、マーケティングクラス、ビジネスコミュニケーションクラス、ビジネスマネージメントクラスからなっています。コンピュータークラスでは、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルック、ウェブディベロップメントと、1ヶ月毎に科目を変えて勉強しました。私は以前会社でワード、エクセル、アクセスを使用していましたので、必要ないかも!?なんて思っていましたが、基礎から学び直し、意外に知らない事が多く、特にパワーポイントは初めてだったのですが、今では自由に使いこなす事が出来るようになりました。

ビジネスコミュニケーションクラスでは、プレゼンテーションの進め方、レジュメの書き方、ジョブインタビューの受け方、ビジネスにおける文化の違い等、今後外資系企業で働きたいと思っている私にとって、すべてが興味深く真剣に取り組めました。授業中は先生を含め、他の生徒とディスカッションする機会がたくさんあり、笑い声も絶えませんでした。

主になるマーケティングクラスでは、マーケティングの基礎を詳しく学びました。マーケティングマネージャーとして顧客を満足させる為には何が必要か?商品、場所、宣伝、価格の設定はどうするのか等です。先生は実際に起こっている問題や実際の会社を取り上げて説明してくれるので、身近で理解しやすく私たちも頻繁に意見を交わすことが出来ました。1章終わる毎に小クイズがあり、嫌が応でも勉強せざるを得ませんでしたので、全くマーケティングについて知らなかった私でも少しずつ理解する事が出来ました。終了当時にはリスニングは言うまでもなく、ビジネス英語の単語もかなり増えたと思います。あと、このクラスでは小グループに分かれて意見交換し、その後にグループ毎に前に出て発表しあう機会が多くあり、人前で話す事に慣れていない私には多少苦痛な時もありましたが、英語力と度胸を鍛えるにはとてもいい経験だったと思います。

ペーパーテストとは別に、月末に必ずプレゼンテーションもしくは大きなプロジェクトがありました。特に私が印象に残っているプロジェクトはファンフェア(学園祭みたいなもの)です。グローバルマーケティングとインターナショナルトレードクラスが混合して3グループに分かれて会社を作り、宣伝、戦略、売り上げを競い合うといったものでした。チームメイトと相手チームの販売価格を予想して戦略を練ったり、お店のレイアウトを考えたりと…、時にはチームメイトと意見の食い違いがあり何度もミーティングを重ねたり、正直忙しくて大変でしたが、本当に勉強になりました。

ビジネスマネージメントクラスも本当に興味深いものでした。このクラスではビジネスにおける基礎的な事を学びました。WHO、NAFTA等国際機関の役割、ベンチャー企業の在り方、会社における各部署がどのように働いているか、会計などの一般知識です。このクラスではお互いの国について話し合う機会がたくさんあり、答えるのが先生だけでなく、生徒も知っている事は積極的にどんどん答えるという自由な雰囲気がありました。このクラスもプレゼンテーションがあり、パワーポイントを使用して説明しなければならず、いかに分かり易く伝えるか何度も練習しました。毎回のプレゼンテーションでスピーキング力はかなりアップしたと思います。

この6ヶ月間、このグローバルマーケティングコースを受講して、討論大会、セミナーなどなど、大変貴重な経験を得る事が出来ました。終了した今、6ヶ月やり遂げたという達成感と英語に対する自信がつきました。TOEICスコアも留学前は550点だったのですが、WTCで11ヶ月過ごし835点をゲットすることが出来ました。そして現時点学校の紹介でインターンシップをしています。毎日生きた英語に触れる事が出来、会社の一員としてカナダで働けた事はきっと将来役に立つ経験になると思います。


*帰国後、エイコさんは外資系製薬会社に就職が決まり、秘書として働いておられます!


TESOL 卒業生体験談

(トシヒロさんの場合)

自分はWestern Town College のTESOLコースを9月中旬より受講し始めました。このTESOLコースは“Teaching English to Speakers of Other Language”というその名前通り、将来英語を人に教える仕事に就きたいという人のためのプログラムで、日本で英語の教師を目指したいという自分にとってはピッタリのプログラムだったので受講することに決めました。自分はカナダに来てからこのTESOLというプログラムを知ったのですが、ただこのTESOLを受講するにはやはりそれなりの会話力、英語の知識が必要ということで、WTCに入学しても、自分の場合すぐには受講することが出来ませんでした。

TESOLについてですが、このコースは3ヶ月のプログラムで、毎週金曜日にペアワークで“practice teaching”を先生とクラスメイトの前で行います。あと、AM、PMとそれぞれテキストを1冊ずつ用いて授業を受けますが、AMの授業に関しては、毎週月曜にテキストから習った箇所を要約したレポート、それに関する小テストを受ける事になっており、最後はAM、PMとそれぞれのファイアナルテスト、1人50分間の“practice teaching”と、これらを終了して卒業という形になっています。

毎週金曜日の“practice teaching”は、その週に習ったteaching techniqueを用いて、パートナーと共に事前にレッスンプランを作成して行います。はじめはうまくいかなかったりしますが、回数を重ねるごとに必ず良くなっていきます。毎週習うteaching techniqueについても、最初に述べた様にテキストの要約と、小テストを受ける事になっているので、週を重ねるごとに知識もつくようになっていると思います。レポートによってはタイプしないといけないものなど、少々大変な面もありますが、teaching Englishに興味ある人なら良い経験になるのではないでしょうか。そして8〜9週目からは、4時からのフリーレッスンクラスを利用して、15分〜20分間程度ですが、実際に“practice teaching”を行えるチャンスももらえます。自分の場合はさすがに緊張しましたが、今思えば良い経験になりましたし、これもTESOLプログラムの中の魅力の1つだと思います。授業も、勉強を始める前に最適な“warm-up”(ゲームなど)を教えてもらえたり、実際に単語や絵を描いてカードを作ったりと、英語教育の理論ばかりを習うわけではないので、楽しんで授業を受けることが出来ました。

しかし自分にとってTESOLの大きな魅力だった事は、3ヶ月間同じ先生、クラスメイトと一緒に過ごせた事でした。楽しい時、課題などで大変な時など、3ヶ月一緒に過ごすわけですから、クラスメイトとは日に日に仲良くなっていきますし、個人的には卒業式でディプロマをもらう際、涙してしまうほど貴重な3ヶ月を過ごせました。

TESOLコースは本当におすすめできるコースだと思います。授業中意見を言う際も自分の英語が間違っていたり、writingに関しても毎週のレッスンプランなどで自分の英文が間違っていれば、先生が正しい表現で訂正してくれるので、自分の英語を見直すという面でも良い結果が得られると思います。
将来英語を教える仕事をしたいという人はもちろん、そうでない人でも自分の英語を伸ばすという意味で役立つのではないでしょうか。
これだけの文章で、これからTESOLを受講したいという人や、TESOLについて詳しく知りたい人たちの参考になるかわかりませんが、お役に立ててもらえば幸いです。


* 現在、当校のTESOLプログラムは公立の小学校でネイティブカナディアンの生徒を対象にした実習を行っています。又、受講期間は2ヶ月でも受付可能。3ヶ月申し込みの場合は、最後の1ヶ月がWTCと公立の小学校での実習になります。


〜その他、当校人気のプログラムを受講した生徒さんから〜
ESL, ビジネス英語, TOEIC, TOEFL卒業生体験談

(ナオコさんの場合)

私はこのWestern Town College で、ESL, Business Communication(Business English), TOEIC、TOEFL4つのコースを受講しました。

@ESLの午前中のクラスではグラマー中心、午後はスピーキング中心という構成でした。午前中のクラスでは、グラマー以外にも発音練習があったり、テキストの中にあるトピックについてディベートを行ったり、15分ほどのミニプレゼンテーションをやったりもしたので、英語を“話す”という機会は予想していた以上に多くありました。
午後のクラスでは、テキスト以外にもクラスメイトや自分が関心を持っていることについて話したり、映画を観たりと、午前中の授業に比べると少しリラックスした気持ちで授業に参加していたと思います。

ABusiness Communication(Business English)は、テキストがT〜Vまであり、セッション毎に1つのテキストを終了します。(例えば1月はテキストV、2月はT、3月はUというように)テキストTから始める必要はなく、1セッションのみでも受講できます。私はテキストVから始めてT、Uと受講しました。
授業内容はビジネスに関する基本的なボキャブラリーはもちろんのこと、面接の受け方、履歴書やカバーレターの書き方(実際に作成して提出)、電話対応方法、ビジネス文書の作成方法、模擬面接やミーティング、プレゼンテーション等行いました。また、毎日のグラマーの宿題の他にも課題が与えられ、新聞記事をサマライズしたり、自国以外の1つの国を選んでその国の人口や通貨、主な産業を調べ、どの分野で発展していくのか自分の意見を交えたリポートを提出したりもしました。また、私がこのコースを受けていた時のクラスメイトは本当にみな個性的で出身も様々だったので、それぞれの国のビジネスに関することを聞くことが出来ました。みな、しっかりと自分の意見を持っていますが、クラスメイトの意見も尊重してくれたので、とても良い雰囲気の中、楽しみながら授業を受けることが出来ました。また、担当のインストラクターもとても意識が高く、授業の進行はいつも良く準備されていました。インストラクター自身、話し方がとてもクリアなので、自分が真似をする良いお手本でしたし、授業の妨げにならない程度にきちんと発音も直してくれました。

BTOEICのコースはBusiness Communication(Business English)と同じように、T〜Vとテキストがあります。私はVから始めたのですが、TOEICの場合はT〜Vになるにつれてだんだんと難しくなっていくとインストラクターは言っていました。
授業は主にTOEICの練習問題、テキストの中にあるグラマーの説明、練習問題、前日の宿題の解説、答え合わせという内容で成り立っています。ESLやBusiness Communication(Business English)に比べると、話す機会は少ないのですが、勉強するボキャブラリーは本当に多くあります。またTOEICのインストラクターは知識が豊富で私たちがどのような箇所で間違えてしまうかなども理解してくれたので、説明の仕方もとても分かり易かったです。ビジネス関連のボキャブラリーが多いので、TVやラジオのニュース、新聞など以前より理解できるようになったのもこのコースを受講して良かった点です。また、毎週金曜日の午前中は、模擬テストがあり、公式のTOEICと同じようにテストを行います。自分の苦手なパートを確認したり、時間配分を確認したりと、本番に近い雰囲気に慣れることができるのも、とても良いシステムだと思います。日本にいる時は500ちょっとしかなかったスコアも、755に伸びました。(WTCでは毎月1回オフィシャルのTOEICテストを受けることができます。)

CTOEFLはテキストがT〜Wと分かれています。授業では主にボキャブラリー、イディオム、グラマー、リスニング、リーディングをそれぞれ毎日の授業で行います。リーディングはとても具体的な分野(科学、心理学、地学等)から、リスニングはまるで大学で講義を聴いているような感じで、私にとってはとてもハードでしたが、授業ではボキャブラリーをはじめ、多くの科目を1日の授業の中で行うことができるので、短時間で集中できる点は良かったです。個人的にはTOEFLはTOEICに比べると、生活に関連した用語が多くあるのではないかと思いました。毎週水曜日には、CD−ROMを使ってTOEFLの模擬テストをします。TOEFLのテストにはエッセイも含まれるので、毎週金曜日にはエッセイの書き方について習ったり、実際にエッセイを書いたりします。このコースは幅広い科目を効率良く学ぶことができるので、TOEFLのテストを受ける予定がない人でも満足できると思います。

私はこの学校にはESLで申し込みをしましたが、結局ESLの他に3つのコースを受講しました。コースのチェンジが自由に出来て、スムーズにいくというのはこの学校のとても良い点だと思います。
また私が受けたコース以外にも様々なコースがあり、選ぶのに迷ってしまう程です。実際に多くの生徒や先生と話す機会があるのも規模の大きいWTCならではだと思います。


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