1・カナダの教育制度(システム)について(入学時期・学年)
カナダの教育制度

カナダは世界的にみても教育水準が非常に高く、大学への進学率も常に上位に位置づけられています。日本とは違い、州ごとの文部教育省がそれぞれの教育制度を管轄しています。通常授業は英語で行われますが、州や学校によってはフランス語で授業が行われる学校もあります。州によって多少異なりますが、留学生に人気のあるBC州では、日本の小学校1年生から6年生までの年齢の子ども達は初等教育を受け、Elementary School(エレメンタリースクール)と呼ばれる小学校に通います。中学1年生から高校3年生までは多くの場合、High School(ハイスクール)と呼ばれる中・高一貫校に通います。
<<公立と私立の違い>>

カナダでは多くの生徒が公立学校に通っていますが、私立学校も豊富にあり、キリスト教徒系や決まった言語での授業など様々な特徴があります。公立高校と私立高校では単位の取得方法などが変わってきますが、卒業するためには州が行っているProvincial Examと呼ばれる統一試験を受験し、一定の成績を修める必要があります。ブリティッシュコロンビアで留学生に一番人気のある私立中・高校は世界各国からの留学生が集まっており、寮で共同生活を送りながら学校に通います。または、何らかの理由で出来るだけ短い期間で高校の卒業資格を取得したい、と希望される方には1年間の間に公立より多くの単位数を取得出来る私立インターナショナルハイスクールもお勧めです。
公立高校ではほとんどがホームステイでの滞在となり生徒は公共交通機関を利用し通学します。カナダの公立高校ではそれぞれの学校によってスポーツや芸術など得意とする分野が異なってきますが、平均して安定した教育水準が保たれており学校によってそこまで大きな成績の差はありません。
【公立高校の特徴】
・80%以上の生徒がカナダ現地の生徒
・規模が大きく全体の生徒数が多い
・世界各国からの留学生を受け入れしている
・留学生は全員ホームステイが義務付けられている
・留学生用の専任カウンセラーがいるが基本的には英語でのサポート
【私立高校の特徴】
・三学期制のため公立高校よりも早目に卒業することが可能
・インターナショナルスクールが多い
・入学条件が公立より厳しくない場合が多い
・日本人カウンセラーがいることが多いため気軽に相談できる環境が整っている
・進学相談が国ごとに充実している
・クラブ活動が盛んな学校が多い
・滞在先の一つとして寮を選べることがある
<<成績のつけ方>>
成績は通常、クラス内でのミニテストや出席率、定期的に行われる中間試験と学期末試験、学年の最後に行われる州統一試験の結果を総合して出されます。評価をA-Dなどのアルファベットで出す学校やパーセンテージに直してだすところがあります。出席率や発言率なども大事な成績をつける要素となりますので、積極的にクラスやプレゼンテーションに参加し、欠席する際は必ずホームステイ家族に学校へ直接連絡してもらう必要があります。単位を全て取得しないと自動的に進学は出来ないため、どのクラスにも全力で取り組む必要があります。
<<学年の数え方>>
小学校1年生→グレード1
小学校6年生→グレード6
中学校1年生→グレード7
中学校2年生→グレード8
中学校3年生→グレード9
高校1年生→グレード10
高校2年生→グレード11
高校3年生→グレード12
2・何故留学するのか、カナダの高校がお薦めなのか
カナダと日本の高校には大きな違いがいくつかあります。具体的に何が違うのか、留学するメリットは何なのか、というポイントをいくつかご案内したいと思います。
<<1. 教育水準の高さと英語で教育を受ける>>

カナダの高校で卒業をすると、世界中にある多くのカレッジや大学でも英語の試験等を受けずに出願することが可能です。それは世界的にみてカナダ全土での教育水準が高いことが認められているだけではなく、英語で教育を受け高等学校の過程を終了することがどれだけ世界的にみて高く評価されているかということが顕著に出願条件に現れているとも言えます。
今後も世界のグローバル化は加速をつけて進んでいくと予想されています。その中で日本国内だけにとどまらず世界で活躍するリーダーになるためには海外の中学校、高校で学び英語力と知識をつけることは必要不可欠な第一歩になるでしょう。特にカナダの英語は訛りもなく発音が綺麗なため世界どこにいっても通用する語学力を身につけることが可能です。
<<2.授業の選択方法>>

クラスメート全員が同じ教科を受講し、決められたカリキュラムをこなす日本とは違い、カナダの高校では通常入学した際に1年間の教科スケジュールを学校カウンセラーと相談しながら、生徒自身が組んでいきます。必須科目を受講する以外は、自分の将来の進学や興味別に様々なコースから教科選択をすることが可能です。日本語授業のアシスタントをした場合にボランティア活動として単位が認められたり、企業研修に行きレポートを提出する授業など、日本とは違い生徒それぞれが得意分野を活かして社会や学校に貢献し高校生活を送ることが可能で、後々の大きな自信にも繋がります。授業の難易度があまりにも高すぎたりスケジュールを詰めすぎてしまった場合は、カウンセラーや担当の教師と話し合いの上、学期の初めであれば授業を落とし次の学期に取り直したり、夏休みに行われる特別補習コースを受講するなどして、1度決まってしまったスケジュールを変更することが可能な場合もあります。 カナダは高校から日本の大学のように自分で考え卒業を目指すため、英語力だけではなく自分で考える力、創造力、自立心を養うことが可能です。
<<3. 充実した留学生用の英語集中講座>>
カナダの場合多くの留学生が入学した当初は、通常クラスについていく英語力を養うために学校が提供している留学生専用の英語クラス(ESL)を受講します。特に授業で必要となる英文読解力や文法力に特化したクラスで、他の留学生と一緒にレベル別のクラスにて1週間に3-5時間ほど集中的に英語を勉強します。読み書き能力が十分に発達するまでは、体育や芸術、家庭科、数学、理科など難易度が比較的低めの教科からとり始め、慣れてきた頃に徐々に卒業に必要となる文系のクラスを選択します。留学生用の英語クラスでは留学生担当のカウンセラーと教師の連携が円滑に取れるので、英語力の成長記録や学力に応じた教科選びなどのサポートも充実しています。
<<4.治安>>
まだ未成年のお子様が一人で海外留学、となると一番親御様が心配されるのは留学先での治安です。カナダは世界的に見ても治安の良いことで有名です。もちろん海外生活になるので電車での居眠りやカバンを置いての席取りなど日本では問題なく行われていることがスリなどの軽犯罪に巻き込まれる原因になることはあります。ただ、しっかり気をつけて生活を送れば危険な目にあうことはほとんどないと言っていいでしょう。親御様に安心してお子様を海外に送りだして頂けるよう、カウンセリングの際にも現地で気をつけることや留学先都市の詳しい情報をお話させて頂きます。
3・日本の不登校生も再生ができる

カナダには日本で何らかの理由で学校に通えなかった方にもチャンスが広がっています。
高校を卒業したい、もう1度やり直したい、そんな希望に適えることが出来るのもカナダ留学の魅力の一つとなっています。もちろんカナダに来たからと言って自動的に高校卒業証明書が取れるわけではないので、留学を逃げ道と考える方には高校留学はお勧め出来ません。ただ、日本の学校や社会に溶け込めないイコール教育や進学を諦めなくてはいけないということではないと弊社のスタッフは信じております。
特に私立のインターナショナルスクールでは中学卒業資格を保持している場合、最短で2年以内に高校卒業の資格を取得することも出来ます。ですので、日本にいる同年代の子と同じ年に高校を卒業したい、大学に進学したいと希望されるような方にも柔軟に対応していくことが可能です。
カナダの高校には基本的に校則というものが存在しませんし、服装や髪型などに決まりもないので生徒が自由に個性を大切にしながら生活をする環境が整っています。
教科選択やレベルも自分に合ったものを選ぶことが出来るので、それぞれのペースに合わせてた授業スケジュールを組み卒業を目指すことが可能です。
4・入学時期とお申込み期限
入学時期は学校によって若干異なりますが、基本的な入学時期をご案内致します。
【入学時期】
公立高校の場合:9月/1月、または2月の年2回
私立高校の場合:9月/1月/5月の年3回
【出願時期】
公立高校の場合:出願は毎年1月に始まり6月に終了します。希望する教育地区の中にある学校の中から候補校を3つ挙げますが、出願時期が早いほど希望している学校に入学できる可能性が高くなりますので、なるべく早い段階での出願をお勧め致します。
私立高校の場合:出願は1年を通して行われていますが寮はすぐに埋まってしまいますので、寮生活を希望される 場合はそれぞれの入学時期の3ヶ月前までには出願をする必要があります。
5・高校留学中の滞在方法
カナダでは高校に留学している間はホームステイ、または学校の寮にて生活をする必要があります。一部の私立高校では寮が提供されていますが、多くの高校留学生は学校エリア周辺にてホームステイ滞在をしています。
★With留学サポートデスクの厳選ホームステイ★

当社のホームステイは現地スタッフが1軒1軒ホームステイを周り事前にインタビューを行います。留学生を受け入れる家族の基準にクリアし生活する家や部屋のチェックに合格したファミリーのみを厳選してご紹介しますので安心して滞在して頂くことが可能です。カナダは多国籍国家で見た目でカナダ人と分かるファミリー以外にも様々な人種の家族がいます。それぞれの国の文化も大切にしながら家庭内では英語を第一言語として使用し、カナダの文化や教育に関しても理解が深く滞在中は一番頼りになる存在となるでしょう。またファミリー構成も様々で両親と子どもがたくさんいる家庭もあれば若いカップル、リタイアカップル、片親の家庭など家族によって違いますが、どの家庭も留学生の受け入れを心待ちにしている優しいファミリーばかりです。渡航される前に詳しい家族情報をお渡し致します。
★ファミリーとのトラブルと滞在先変更★
ホームステイは元々家族ではない人同士が一つ屋根の下で生活することになります。生活をしていく中でお互いの小さな誤解からトラブルが生まれることもあるでしょう。一番の解決策は問題を感じたときはその場でよく話し合うことです。お互いにしっかり意思疎通が出来れば案外簡単に解決する問題がほとんどです。また、ホストファミリーに直接言いづらいことがあれば現地スタッフにいつでも相談出来る環境が整っています。
話し合いを重ねてもどうしてもうまくいかないことも出てくると思いますので、その際はファミリーにも猶予を与え次のホームステイ滞在先をご紹介させて頂きますのでご安心ください。食事が提供されない。洗濯をしてもらえない上に洗濯機も使わせてくれない。ホストから不当な滞在費を請求された、など明らかにホスト側に問題が認められる場合は直ちに別の滞在先をご紹介させて頂きます。
★ホームステイ生活の注意事項とアドバイス★
初めてのホームステイでは文化の違いで戸惑うことがたくさんあるかもしれませんが、
事前に文化や習慣を理解しておく事で家族との生活をスムーズに始められます。こちらでは黙っていると”理解した”と思われますので疑問やルールが分からない場合は勇気を出して質問してください。経験豊かなファミリーばかりですのでみなさんが分かるまでゆっくりと説明してくれます。ここでは基本的な生活ルールをご紹介します。
<<鍵の管理>>
多くのホームステイでは、一緒に生活するにあたりホームステイに来る留学生にも家の鍵を渡します。日本と違ってセキュリティに厳しいことが多いので、もし鍵をなくしたりした場合、家の鍵そのものを取りかえることも少なくありませんので管理には十分気をつけてください。また、セキュリティオートロックを導入している家庭も多いため、鍵のかけ方や開け方が分からなかった場合は、必ず分かるまで聞きましょう。
<<電話>>
日本と違い市内であれば電話の通話料金は無料になりますが、家の電話は家族との共有になりますので長電話は出来るだけ避けましょう。また、相手が日本人である場合、国際電話と勘違いされて料金等の点で誤解されることもありますので、電話を使う前には一言家族に声をかけておくといいでしょう。
<<食事>>
通常ホームステイには朝・昼・夕の3食をホームステイ先で用意してくれます。学校などに行く場合はサンドウィッチやスープなどをボックスにつめて用意してくれます。家族によっては自由に家庭の食材を作って留学生が朝と昼は自分で準備する場合もあります。
連絡なしに食事を取らないとトラブルになる場合もありますので、ご飯がいらない日が事前に分かっている場合は必ずホストマザーに伝えてください。また、その日にいらなくなった場合はすぐにマザーに電話などで連絡をするようにしてください。また、日本と違ってカナダのホームステイ先では必要な時に冷蔵庫を開けて、飲み物などを取り出しても問題ありません。日々の食事で口に合わないものなども、明確にした方がホスト側もやりやすいので、我慢せずにハッキリ伝えましょう。
<<来客>>
滞在が長くなると現地で友人も増え、滞在しているホストファミリー宅に招待したりする機会もあるかもしれませんが、その場合必ずホストマザーの了解を得るように心がけましょう。
<<洗濯物>>
ホストマザーが洗濯をしてくれる家庭もありますが、基本的には自分でする規則となっています。洗濯をする時間や回数など家庭ごとにルールがありますので、滞在が始まったらホストマザーに確認してください。
<<お風呂・シャワー>>
習慣の違いの中でももっともトラブルが多いのはお風呂やシャワーの時間です。未だに多くの家庭が給油タンクを使用しています。お家の暖房にも利用するところもありタンクにお湯がなくなると冷たい水しか出なくなります。長時間のシャワーは避けて15分程で済ませるように心がけましょう。また、シャワーを使用した後は必ず綺麗にしてから出てください。
<<扉>>
こちらではトイレなどのドアは通常中に人がいないと開けておき、閉めている場合は使用中という意味になります。。また、部屋の扉を閉めてある状態はこちらの文化では”忙しい”状態だと相手は判断します。勉強をしたり睡眠中や一人になりたいとき以外はドアを少し開けておくと家族や他のルームメートも声をかけやすくコミュニケーションを取る機会も増えるのでお勧めです。
<<その他>>
カナダは治安が良いと言われても海外なので何が起こるか分かりません。ホストファミリーが心配しないようにいつもより帰宅が遅くなりそうな日は必ず連絡をしておきましょう。だいたいの帰宅時間や帰宅方法などを伝えておくと安心でしょう。また、公共交通機関がなくなる場合も考えられますので、タクシーなどを使用する場合に備えて家の住所や家までの帰り方を確認しておいてください。
6・当社の強み
当社にはカナダ現地に事務所がありますので、留学を決定する渡航前のカウンセリング、願書やビザの関連する書類の手続きから現地でのサポート業務まで一貫して経験豊富なスタッフが担当させて頂いております。現地サポートスタッフは全員海外にて高校、または大学の留学経験者ですので現地の教育事情にも詳しく高校留学に関する知識が豊富となっております。お客様の留学中は現地の教育委員会や学校のスタッフと密に連絡を取り合い高校留学を成功に導くサポートをさせて頂きます。
当社のサポートは出来るだけ低価格に、しかし親御様、お子様がどちらも安心して留学生活を送って頂けるよう充実した内容となっております。
サポートは手続きや最低限現地で必要だと思われる滞在中のサポートを含めたスタンダードサポート、またそちらに24時間緊急連絡サポートや親御様へのレポート毎月送付など留学中に必要となるサポートが全て含まれるフルサポートの2種類をご用意しております。
24時間緊急連絡サポートは通常電話上でのサポートとなりますが、留学を開始する際は高校で行われる初日オリエンテーション同行やホームステイファミリーへの訪問など、急病や事故以外にも必ず現地のオフィススタッフが留学生に付き添いをする場面が出てきます。通常現地のサポートスタッフが電話以外で付き添いのため外に出る場合は有料となりますが、それぞれスタンダードサポートには10時間、フルサポートには30時間付き添いサポートが含まれておりますので、どちらのサポートを選ばれても安心して留学生活を始めて頂くことが可能です。
【料金】
★スタンダードサポート★
初年度:185,000円
2年目以降:89,000円
★フルサポート★
初年度:559,000円
2年目以降:447,200円
*費用には税金が含まれています
【サポート内容】
★スタンダードサポート★
【出発前サポート】
・留学先決定の個人カウンセリング
・入学願書手続きと学費の送金
・就学ビザ申請サポート
・滞在先の手配
・海外保険の手配
・航空券の手配
・出発前の現地スタッフにより最終案内コール
【滞在中サポート】
・日本人スタッフによる空港出迎え
・営業時間内の現地サポート事務所利用
・留学先の学校や教育委員会との連絡
・付き添いサポート10時間分 (約10万円分の付き添いサポートが無料)
★フルサポート★
【出発前サポート】
・留学先決定の個人カウンセリング
・入学願書手続きと学費の送金
・就学ビザ申請サポート
・滞在先の手配
・海外保険の手配
・航空券の手配
・出発前の現地スタッフにより最終案内コール
【滞在中サポート】
・日本人スタッフによる空港出迎え
・日本語による現地オリエンテーション
・営業時間内の現地サポート事務所利用
・緊急24時間連絡サポート
・毎月の留学状況のレポート送付 (学校生活・ホームステイに関して)
・学校の成績表の翻訳と送付
・進路相談/大学進学の関するアドバイス
・お小遣いの管理 (希望者のみ)
・付き添いサポート30時間分 (約30万円分の付き添いサポートが無料)
7・体験談
8・高校後の進学について
カナダの高校を卒業した後の進路は日本で高校を卒業するのに比べて選択肢が大きく広がります。主な留学後の進路としては次のようなものが多くなっています。
<<日本の大学に進学>>
カナダで留学した後に日本の大学に進む留学生の方もたくさんいらっしゃいます。有名な私立大学にも多くの先輩留学生が入学しカナダでの英語力や経験を活かして頑張っています。帰国子女特別選抜制度をご利用されたい場合、留学先での単位数や留学していた年数などそれぞれの大学によって規定がありますので、事前に大学側に問い合わせをし基準や出願資格を確認してください
<<カナダ、アメリカ、その他の国で進学>>
カナダの高校で卒業した後、そのままカナダに残りカレッジ・大学進学をする留学生もいればアメリカや他の国にて進学を希望される留学生も大勢いらっしゃいます。
海外の大学に進学する場合はそれぞれの大学が設けている必須科目を在学中に受講し単位を取得しておく必要があります。学校のカウンセラーや大学の入学担当者と相談しながら卒業プランを立てていってください。
9・高校留学の下見ツアー
10・高校入学までのおおよその流れ
高校入学までの予定はお客様それぞれによって多少異なりますが、こちらでは9月からの入学を希望される方の中で一番多い流れをご案内させて頂きます。
【留学の流れ】
9月-11月:留学のお問い合わせ・カウンセリング→留学先都市と教育委員会の決定
12月:学校出願の準備
1月:希望する教育委員会、学校への出願・学費の支払い・入学許可書の取得
→カナダ就学ビザの申請
4月-8月:
【パターン1】
4月から8月の間に渡航し、現地にある語学学校にて集中英語コースを受講し高校入学に備える
*語学学校の集中英語講座の予算は1ヶ月約13-15万円となります
【パターン2】
集中英語コースを受講しない場合は8月の下旬頃に渡航し学校のオリエンテーションに参加
9月:高校入学
11・ビザについて
カナダで6ヶ月以上の長期で留学をする場合は就学ビザの取得が必要になります。
6ヶ月以下の就学であっても、本過程コースにて留学を希望される場合はビザの取得を義務付けている教育委員会もあります。ビザの申請は弊社の経験豊富なスタッフがお手伝いさせて頂きますのでご安心ください。
【就学ビザ取得に必要な書類】
①”CUTODIANSHIP DECLARATION-PARENTS/GURARDIANS”の原本
(親御様に日本で手続きして頂く後見人書類)
②過去6ヶ月間の銀行取引明細書と英文残高証明書
(授業料を支払った場合は学校から送られてきたレシート)
③申請料金を支払った銀行振り込みの控え原本
④証明写真2枚:裏に名前と生年月日を記載してください
⑤パスポートのコピー一枚(氏名・有効期限等が記載されているページ)
⑥Application for a study permit made outside of Canada (カナダ就学ビザ申込用紙)
⑦学校からの入学許可書
⑧Custodian Declaration-CUSTODIAN (カナダ側の後見人が手続きする書類の原本)
⑨ファミリーインフォメーション
⑩相当分の切手を貼った返信用封筒
12・留学費用(目安・1年間)
高校留学の費用は公立か私立、または滞在方法等によってお客様によって異なりますが
こちらでは公立と私立に行った場合にそれぞれかかる費用の目安となります。
正確な費用に関してはカウンセリングを通してご案内致します。
【1年間にかかる学費と滞在費用例】
★公立高校+ホームステイ滞在の場合
・入学金:$200
・授業料(2学期分):$12,600
・ホームステイ費用:$900×10ヶ月分
1年目合計費用:$21,800 (約1,962,000円/1カナダドル90円の場合)
★私立インターナショナル高校の場合
【16歳未満の場合】
・2学期分授業料:$6,500×2学期=$13,000
・学校指定保険:$760
・教材費用デポジット費用(後ほど返って来ます):$400
・アクティビティ費用:$200×三学期分=$600
・ホームステイ滞在費用:$1,000×12か月分=$12,000
合計:$26,760 (約2,408,400円/1カナダドル90円の場合)
【16歳以上の場合】
・2学期分授業料:$6,500×2学期=$13,000
・学校指定保険:$760
・教材費用デポジット費用(後ほど返って来ます):$400
・アクティビティ費用:$200×三学期分=$600
・ホームステイ滞在費用:$900×12か月分=$10,800
合計:$25,560 (約2,300,400円/1カナダドル90円の場合)
*1年に三学期受講する場合はプラス$6,500必要になります
【寮滞在の場合】
・デポジット:$300
・16歳未満:$1,450/1ヶ月 (12ヶ月で$17,400)
・16歳以上:$1,350/1ヶ月 (12ヶ月で$16,200)
【その他費用】
・入学金:$200/1回
・制服:$700/1回
・体操服:$150/1回
・音楽楽器レンタル:$150/1学期につき
・楽器デポジット:$200/1回
13・サポートスタッフ紹介
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