|
| Lesson1 |
|
知人から「ありがとう」と言われたとき、あなたはなんと応えますか?
「どういたしまして」日本語では簡単ですよね。
でも英語ではたくさんの表現があるのです!一般的に習うYou’re welcome.だけではツマラナイ、物足りない!と感じたとき・・・下記の表現を使って友達を驚かせてみてはいかがですか? |
「どういたしまして」
★You’re welcome.
★My pleasure.
★Don’t mention it.
★No worry.
フォーマルな言い方から順に連ねてみました。 |
| You’re
welcome |
|
You’re
welcome. はみなさんご存知、中学校(今では小学校かな)の教科書から登場するおなじみのフレーズです。フォーマルからインフォーマルな場面まで、万能フレーズ! |
| My
pleasure |
|
My
pleasure. は比較的かしこまった場所で使う場合が多いようです。映画でもよく熟年紳士が軽くうなずきつつ使っていますね。ちょっと気がある方に対して微笑みながら使うと効果大ではないでしょうか? |
| Don’t
mention it |
|
Don’t
mention it. 日本語風に訳すと「いいって、いいって」でしょうか。次のNo worry.は「気にすんなって」。双方とも友達同士で気軽に使ってみてください!
オーストラリアでNo worry, mate!なんて言えばウケルこと間違いなしですよ!
|
| Lesson2 |
| 英語レッスン2回目は 挨拶
人間関係において挨拶は基本ですね。
皆さんもうご存知でしょうが、一応ざっとおさらいしましょう。 |
おはよう Good morning.
こんにちは Good afternoon. (正午を過ぎたら)
こんばんは Good evening. (暗くなってきたら)
しかし!! 英語の挨拶はこれだけでは終わりません!!相手のご機嫌/状態/気分を伺って初めて、挨拶となるのです。
つまりHow are you? この一フレーズがとっても大事だということです。 |
| 「お元気ですか?」 |
| How
do you do?
How are you? / How are you doing?
How is everything going?
What’s up? |
| How
do you do? |
| ちょっと気取った(?)言い方です。日本語で言えば「ご機嫌いかがですか?」。フォーマルな場面、ビジネスの場などで使ってください。
|
| How
are you doing? |
| How
are you? と同じです。「お元気ですか?」どこでも使える万能フレーズです。 |
| How
is everything going? |
|
相手のことがちょっと心配だったときなどに使ってください。「何か変わったことはない?大丈夫?」のようなニュアンスを含んでいます。
|
| What’s
up? |
| 「元気〜?」米国英語です。くだけた言い方ですので友達同士でどうぞ。初対面の人に使ってはダメですよ!
|
| Lesson3 |
| 今回は久しぶりに会った知人、友達への挨拶。
日本語ではこのような状況では「久しぶりですね」と言いますが、これと同じ発想からきているのが
I haven’t seen you for a long time.
直訳は「長い間会わなかったね」、つまり「お久しぶり」という意味になります。
ここでの注意点は現在完了形を使うということ。
ある過去の時点から現在まで会っていないのですから現在完了が必要になります。 |
他にも・・・
It’s been such a long time.
Long time no see.
などがあります。 |
| Lesson4 |
| 話をしていて、突然「さよなら」と言ったのでは、話がギクシャクしてしまいますね!日本語でも「ではそろそろ失礼します」と切り出します。
今回はその表現方法を学びましょう。
Well, I’d better be going now.
Well, I have to be going now.
ここの「Well」は「さて」という感じで、つなぎの役目を果たしています。 |
前回のように、久しぶりに会った友人といろいろ話をしてから別れるとき、切り出し文句として使われるのは
Well, it was nice seeing you again. です。
日本語ではこういう状況でこのような言い方をしないので、ちょっとわざとらしく感じられるかもしれません。しかし、英語では会えてよかった気持ちを素直に表現したものですからぜひ使ってくださいね! |
| Lesson5 |
| 外国で生活をしていると、よくパーティーに招待されます。パーティーから帰る際、host(ホスト)、hostess(ホステス)にどうやって別れの挨拶を切り出すか、というのも、私たち日本人にとっては苦手なことの一つです。
Thank you for inviting me. は、そのような場面でのお助けフレーズ!
招待してくれたことに感謝して、それからさよならをすればいいのです。
|
例文
host: It was my pleasure to see you at this occasion. I am so
happy you were able to come. (今日会えて嬉しかったよ。君が来てくれてよかった!)
貴方: Thank you for inviting me. I enjoyed myself very much!
(ご招待ありがとう。本当に楽しかったわ。)
招待してくれたことに感謝したあとで、「すごく楽しかった」という気持ちを表現するのも大切ですね。感謝するときには抑揚をつけて元気よく、心を込めて言いましょう!!
|
|