何かに誘われたとき断わる場合の表現を学びましょう。
YesというよりNoというときの方が気を遣いますし、言葉にも注意する必要があります。せっかく誘ってくれた相手の気持ちを傷つけたくないですよね。
今回取り上げる表現は、たとえ答えがNoであっても、すぐにはそう言わずに1クッションおいてから断る・・・という、日本人が好む表現です。
I’ll think about it. (考えてみます)
例文)
私)My sister and I are going to swim after school. Would
you join us?
(放課後、妹と泳ぐつもりなんだけど、一緒にどう?)
A)Well...I’ll think about it. I need to see my teacher to
discuss my grades first.
(う〜ん。考えておくわ。成績のことで先生と話があるの)