いつも自分のことだけを話したがる人間が多いですね〜。
自己中心的人間、自己中心的世界回転人間、とでもいいましょうか。
日本人だけでなく、海外にもこういった人がいます。
では、興味のない話をさりげなく交わし、話の流れを変える表現を見てみましょう。
That reminds me……
remindは「思い出させる」という動詞です。例えば・・・
You remind me of my ex-boyfriend.
「あなたは私に元彼を思い出させる」→「あなたを見てると元彼を思い出す」
That reminds me…は「それが私に思い出させる」ということで、つまり「それで思い出したんだけど・・・」と、話を切り替えることができるのです。
Thatは相手が言ったことを受ける代名詞です。
相手が言った何かを発展させて、話題をそらしてください。
では、例文を見てみましょう。
私)Why do you always scratch
your head?(あなた、どうしていつも頭を掻くのよ?)
友達) Oh, it is my habit. Don’t
tell me that I look like having a flea in my head.
.(えっ、俺の癖なんだよ。不潔に見えるとか言うなよ。)
私)That reminds me of my ex-boyfriend!
(そのしぐさって元彼を思い出すのよね!)